CAPSULaserは既存の手術顕微鏡に直接装着する小型デバイスで、約1秒で前嚢切開を行うことが可能です。

・通常の白内障手術フローに組み込むことが可能

・手術顕微鏡下で前嚢切開が行えるため、患者様の移動が不要

 

CAPSULaserは臨床研究での前嚢切開において優れた再現性を示しました。

・100% フリーフローティングな前嚢切開が可能

・100% 眼内レンズを全周カバーする

 

CAPSULaserはレーザーによる精密な前嚢切開が可能です。

・前嚢切開サイズは4.5~5.5mmまで0.1mm毎に設定することが可能

・視軸中心に合わせるためのエイミングビームを利用する

CAPSULaserは高い強度の切開縁を作製することが可能です。

・Rolled over edgeが作成される(前嚢後面が裏返ることで縁が二重になる)

・スムーズな非晶質コラーゲン縁が作成される

・全周タグフリーのプロファイルを有する

 

CAPSULaserは理想的な前嚢切開を行う上で、費用対効果に優れたソリューションです。

 

・導入、維持管理コスト面で優れている

・ラーニングカーブが短く、習得が容易である